サッカーを学ぶこと。

サッカーを学ぶこと。

 

久々に行きます。

 

かれこれ20年。

何をもって「指導者」かはさておき

コーチや監督となりメニューを組んだりアドバイスをしたりと、「サッカー」についてあれこれ言ってきて約20年。

以下3つについて重きを置いて指導してきた。

 

 

サッカーを学ばせること

自チームのあり方を教えること

本人の可能性を伝えること

 

そんな中で

選手の能力を察しアプローチ方法を変える取り組みをしてきたかと言えば、NOではないが大きなYESではない。

経験と結果に裏付けされた「揺るぎないもの」が確立され、

オレの中の答えを言い続けてきている。

 

しかししかし

こんなにも能力にギャップが出てきた今、変われるのは最早オレしかいないのでは?と思っている。

 

若き優秀な指導者が出てこない理由は以下。

・現状の能力を分析できない。

・それに合わせたコーチングができない。

・最終形態が見えないのでブレブレになる。

この3点がベテラン(というより長くやってるとわかるもの)との違いなんだろう。

 

今必要なものは。

今に合わせたコーチング。

 

これに尽きる。

 

これなしに次はないし理想なんて示せない。

 

過去の正解なんて忘れてしまえ。

そしてそう思い今を取り組んでいれば

必ずまたそれが正解になる。

 

 

 

忘れては行けないこと

それは

目の前にいる彼らが教えてくれている

ということ。

 

 

オレ

頑張ります。