練習メニューの組み方。

メニューの組み方。

 

本日はこれ!

 

今日いよいよ部活再開!

いやぁ〜楽しかった。

そして疲れた(笑)

 

予想通り雨も止み(グランドはグチャだったが)

フロンターレからパクった「マイバケツ」も成功。

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一人だけバケツ、ガチすぎる(笑)この方法だと直接他人の手が加わることはない。氷など

 

感染防止対策はバッチリと言いたいところだが

これには用意する側と

実行する側の頭が同じでないと難しい。

サッカーと一緒でした。

 

 

 

今日のメニューも

随分前から作成はしていたが(大したメニューではないが)

これだけ間が空くと

選手の体がどうなっているか

想像が間に合わない。

 

容易に想像できた今までとは一線を画していた。

 

多分今日の感じだと

選手自身もそうだったのではないか。

 

 

 

 

かつて教わっていた師匠が言っていた(兄、談)

「ピッチに入るとメニューが変わる」

の意味は大切にしていたが

まさにそれだった。

 

イビチャ・オシム

その都度の臨機応変さをスタッフに求めていたという。(通訳・間瀬さん談)

(あるときは、ボードに書いた1日のメニューが全て変わったという)

 

やらなきゃいけない大枠は抑えながら

選手の状態

天候

ピッチ状況

雰囲気

などなど

 

今必要なことであれば

考え抜いてきたメニューもあっさり変更できる能力!

これは指導者にとって非常に大事な能力だと思う。

全部思いつきは難しいけど(汗)

 

軸を抑えながらの高等技術である。

これは経験しないとわからないし

外にいる人にはわからないものだ。

 

 

そんな臨機応変さを駆使しながら

選手の能力を引き出す楽しさが指導者の魅力の一つだろう。

 

 

またこの感覚を味わえる幸せ。

感染対策しながら止まらずに進んで行きたい。

 

 

では

また。