人それぞれの能力。

人それぞれの能力。

 

本日はこれ。

非常勤12年時代から

契約講師2年を経て

専任教諭になって4年目

 

もちろんそれぞれの苦しさ楽しさはあるけど

組織として動いているのは

間違い無く今。

 

 

 

そんな中で

人には得意な特異な「能力」がある。

この事に改めてフォーカスを当てている自分がいる。

 

何故なら

我々の組織は

いわばチームである。

 

ならば

そのチームの良さを知るべき。

どんな選手がいるのか

どの組み合わせがハマるのか

 

部活と同じ発想(笑)

 

 

それが生徒か教員かの違いなだけ。

 

 

 

 

自分で自分の能力は理解している

器用でもなきゃ賢いことなんて言えない。

だけど

貫かなきゃいけないことの判断と

ワクワクやドキドキを形にすることは

誰よりも得意で特異な能力だ。

 

 

そして

それを引き出してくれる仲間がいて

その仲間との掛け算で道を作る。

 

こんないい関係性は素敵でしかない。

 

 

ではなぜ

チームは勝てないのだろう。

 

原因は様々。。。

 

 

 

 

 

だが

オレがいるチームだけは

必ず勝たせたい。

 

そこの貫きにおいては

どんな事だろうが前に出て戦えると思う。

 

 

絶対に譲っちゃいけないポイントは

絶対に目を背けちゃいけない事だ。

 

「逃げたらあかん」ってやつだ。

 

 

 

 

どんなに苦しくても

それだけは忘れちゃダメだ。

 

 

 

 

 

 

普通に生きているだけじゃ

気づけないことだらけ、、、

本来は気を張って気づくべきことも

そう上手くはいかない

 

人はそんなに研ぎ澄まされてないんだ。

 

 

 


だから怪我や病気やアクシデントに

犯された時に違った自分に出会うことで

何かを感じることができる

そういう意味では色々経験した方がいいと言える。

 


ただ

自分を研ぎ澄まし五感を鍛えることで

得られるものが増えるということを忘れてはならない。

苦しい思いなんてしなくても

日々研ぎ澄ましてれば見える景色は変わるんだよ。

 

 

 

今の自分に甘えてないか?

 

研ぎ直せ

そして

研ぎ澄ませ

 

 

では

また。