世の出来事に我の職場を見た。

世の出来事に我の職場を見た。

 

まずは

みんなにこれを読んでほしい。

正直な感想は、、、、「むずっ」だった。

 

 

 

そしてそこから兄の一言

「これ考察してみて」

って、、、、、、、無理です(笑)

 

と言いたくない言葉を言いそうになった。

 

 

 

結論から言います。

今回「考察」に挑戦はするが

今のオレに考察できるだけのスペックは備わっていない。

それはわかった上でやってみよう。

結果、主観交じりの見解で終わるだろうけど。(じゃあ見解っていえ)

 

 

 

まずはじめに

全体像からふと浮かんだのは

「似てる」ってこと。

 

スポーツ選手のあり方と移民のコミュニティの問題の両方が

学校の教育現場そのものだということ。

 

 

 

初めに

「サッカー選手はサッカーだけしていればいい」

この言葉は、

学校現場での体育人の考えられ方がまさにそれだ。 

言い過ぎだ!と思う方もいるだろうが実際体育人は勉学にあまり重宝されていない。

そう思っていないかもしれないが、実際は「学」について聞いても来ない。

今がそうだから昔はもっと顕著であった。

輪をかけて、昔の体育人は聞かれないことをいい事に

自分の得意な部分を自分の部員達にしか適応させなかった。

 

体育人を馬鹿にしていない。むしろリスペクトしている。

しかし、頑固一徹、スポーツこそが生きる道。

これが邪魔をした。周りの空気がそれに拍車をかけた。

 

 

体育人はトンデモない事態に幾度となく遭遇している。

その都度、自分のコントロール術と仲間との共存で

荒波を乗り越えてきたスペシャリスト達。

こんな素晴らしい能力が教育の分野で活かされていないし

活かそうとする人も皆無だった。

どこか斜に構え、そっちの畑にはいかねぇよ的な発想だったのか、

なんて勿体ない教育現場なんだ。

体育人である以上

「困難の乗り越えかた」

「メンタルとは」

「逆算の仕方」

教えられることは山ほどあったはずだ。

 

 

Jリーガーの発信力と似ているところは一点のみ。

「勘違いが勘違いと壁を生んだ」事。

どっちがどっちの勘違いを生んだかはさておき

Jリーガーを見る目は明らかに偏り

それにおいてJリーガーはさらに偏った。

 

「Jリーガー」を「体育人」に置き換えてみてくれ。

驚くほど一緒だ。

でも

完全な勘違いなんだ(笑)Jリーガーは凄いのだ。

相当な努力をしなければあの舞台には立てないのである。

彼らは努力家以外の何者でもないのだ。

最近はnoteなどでの発信が増えているし、みんな文章力がある。

生徒の推薦書かけますよ(笑)

でも少し前だってやればできたはず。やらなかっただけ、やる必要などないと思ってただけ。

しかも全て人のせいにおいて、、、

なんと勿体ない。

あなた達は本当に素晴らしい能力を持っていて、

素晴らしい苦労しかしていないのに。

伝えるべきです、発信するべきです。

やってきたのはサッカーだけじゃない。

あなた達はしっかりと人生を生きている。

Jリーガーを舐めないでいただきたい。

苦労自慢でいいから、這い上がって掴んだ事実をみんなに伝えあげて欲しい。

 

 

Jリーガーになれなかったオレは

Jリーガーになれなかった自慢と

体育人の誇りと底力と粘り強い人間力を生徒に伝えてます。

 

 

 

進路は険しいもの。

その険しさを掻き分ける術教えます。

その険しさの中で怪我を最小限に抑える術教えます。

 

 

レベルは全く違うけど

勘違いで終わらないでください。

生き様はピッチ内とピッチ外と

両方見せれるはずです。

 

 

 

 

次に

コミュニティ内でのコミュニケーションで完結してしまい、外部の情報や意見を正確に取り込みづらい環境を作ってしまっているという点

 もう何が言いたいかわかりますよね?

これ学校です。

狭い世界で外部に触れず

一国の主人気取りが渦巻く環境であり

黙って座っている子が「良い子」

というお洒落な発想を持った集団の集まりだ。(シャレオツ)

もちろん

全く違う方や、違う学校もある。

必死に変えようと苦しんでる人もいる。

でも生徒はわかってるんだよね。

子供は賢いんです。っていうかもう大人だよな。

 

 

兄の文章にこんな一文があった。

「我々はブラジル人だから、ブラジルの感性やアイデンティティに基づいた教育をしたいが、それではいじめや差別を受ける可能性がある。だから僕らは、子供には日本の中で生きていけるように日本教育で育てている」

 

、、、、、、絶句です。

ちょっと待ってくれ!

オレの知ってるブラジル人じゃない

オレの知ってるブラジル人は

わがままで

優しくて

時間にキッチリって考え方がなくて

良くも悪くも空気なんて読まない

逞しく心臓を動かしてる人たちなんだ。

 

そんなブラジル人がそんなこと言うなんて(涙)

 

 

そんなこと言わせた現場のせいだ。

発展的な意見や行動のプラスより

時間を守らなかったマイナスを過大に評価したのか?

 そいつ連れてこい!

 

オレは彼らの発想に度肝を抜かれ

彼らの優しさに触れたことがある。

 

人見知りの代表として言おう。

言葉とかいいから、何でもいいから一緒に騒いだらいい。

心に触れなさい。

それをしないと良さなんてわからない。

 

 

この現場は

小さなコミュニティでしかないし

そこを大きくすることは難しい。

でもだからと言って発想までも閉じこもる必要はない。

発想を広げ、まだ見ぬ発想を持った人と触れ合うべきだ。

 我々が受け入れなければ繰り返すだけだと思う。

簡単か難しいかとかそう言う問題じゃなく

「その気があるかないか」

この一択だろ。

 

 

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みなさんお気付きの通り

考察でも見解でもなく

一体どこへ向かっているのかわからないでしょう。

同感です。

分析なくも解決策も打ち出せない現状ですがどうかご勘弁を。

 

凧の糸切れました(笑)

でも、そんなことわかってました。

 

そんな奴が偉そうに(笑)

 

 

お付き合いありがとう。

 全部兄のせいです(ホントに)

 

では

また。