スペシャリスト。

スペシャリスト。

 

時代は「分業化」「細分化」

され始めている。

 

スポーツにおいてはなおのこと

 

サッカーなんて

スローインのコーチがいるって話も。

 

 

 

では学校は、、、、?

実は教員って教科の専門家なだけで

HRだったりクラス運営に関しては素人です(笑えない)

まぁその道のスペシャリストは「学ぶ」しかないんですけどね。

だから

「クラス」っていう集合体に対してどう接するかってのは時間がかかる。

学ぶ時間は年数に比例する人もいるし

その能力が高い人も存在する。

 

だから勘違いだけはやめようぜ。

これが正解だなんて口が裂けても言えないよ。

 

 

やった気になっても

あの空間では大人は一人だけ。

だから誰も何も言ってくれない。

誰も正解を教えてくれない。

危険だよ。

オレは毎回ビビってます。

 

あの集合体の反応と温度をどう見極めていくかって

何論なんだろうね?

 

オレは

うまく行く行かないは置いといて

授業よりHRが好きです(笑)

 

あのなんとも言い難い時間は

全てが詰まってる成長の場だなって。

 

表情

反応

温度

感覚

仕草

行動

対話

 

これらを上手に扱うには何が必要ですか?

何を学んだらいいと思いますか?

 

 

そして

オレは思います、

その担任が

そのクラスの授業担当教員を選べる制度ができたら

めっちゃいいクラス

終了したクラス(笑)

に分かれると。

 

めっちゃいいクラスの定義はそれぞれですけど。

 

 

 

それくらい

どんなクラスにしたいか

誰に学ぶか

で変わると思います。

 

 

我々はスペシャリストですか?

ならば

その責任は重い。

 

彼らは見ている。

我らは見られている。

 

まずは

その自覚から。

 

 

 

では

また。