点を獲るということ。

最近Jリーグでの得点ランキングで日本人が上位を占めるようになってきた。これはプラスです。


まぁ昔ほど強烈な外国人ストライカーがいないってのも一つあるけど。(ポドルスキーはストライカーじゃない)
エメルソン、マルキーニョスエムボマ、ワシントン、クロマティ(こいつは巨人軍じゃ)など


一流が日本に来なくなったことはマイナスだね。
生きた教材が見れないのはマイナスである。





もちろん日本人得点王が生まれることは日本サッカーにとって大切なこと。だけど得点王になった嘉人や寿人が代表に呼ばれなかった現実は、Jリーグという日本の組織と、日本代表監督選びという作業が全くマッチしていないってことにもなる・・・。確かに海外組の能力は高いし、大迫なんて高校時代からこいつは半端ないと確信してた選手だから選ばれて当然なんだけど・・・。


















・感覚で点の獲れる選手 
(蹴り方を知っていて、どこに打てばGKが触れないか理解している選手)

・努力、知識の蓄積で点の獲れる選手
(反復練習の賜物、知らなかっただけで知った瞬間に開花するパターン)



点が獲れる選手は大きく分けるとこの2パターンしかないかな。


EDUに教わったことでゴールに対する考え方がガラッと変わった。22歳で考え方や行動を変えることは非常に難しかった。でもそれを超える楽しさがあった。だってやればやるほど巧くなって点が獲れるから。だから早くに気づいて欲しい。


日本サッカーの向上にはEDUやジーコが絶対必要である。鹿島が強い理由はそこにあるし、高校年代から下のカテゴリーをEDUたちに見てほしい。日本人指導者が成長することも必須だけど、外国人FWと一緒で、指導者側にも生きた教材が絶対必要。

香川真司はEDUに教わればスーパーになれる!!!
















話戻します(笑)



点を獲れる選手たちは、無意識で動いてるけどめっちゃ考えてるよ。矛盾してるけど絶対そう。

考えて実行してる。



そこにたどり着かない限りゴールは奪えないしチームも救えない。






ちなみに
オレの中のシュート巧い日本人FW
クロマティ(こいつは巨人軍じゃ)

順不同です。


この5人は別格です。
格闘家でいうと「寝て良し立って良し」タイプです(わかりづらい?)

5トップにして攻めたいね。


ジーコJAPANの時に(EDUもコーチで代表入り)
EDUにチケットもらって兄と2人で観に行った。
その時の2トップが高原&大久保!
しかし嘉人はファウルとエリア内のシミュレーションで退場(笑)(笑)

兄の「嘉人やっちまった」という一言がオモロすぎたのを覚えてる。



ワクワクする
胸踊る攻撃陣が観たいね!!











いないのなら育てるまで!!



















ATSU〜SHI!!!!!!
「身体に力が入りすぎだ!ボッ○してんのか!」

by EDU
by 通訳の兄。


懐かしいな。
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