ズレ。


最近
「オレのとは違ぇなぁ〜」ってことが多々ありまして・・・










「挨拶をしろ」
「挨拶をさせましょう」

学校でよく聞く言葉です。



では、なぜ?


・・・・なぜですか?(笑)






もしかしたら教員は、何かの行為をしてもらわないと自分の存在意義を見出せないのかも・・・。
「挨拶」という行為を強制しないと、誰からも声をかけてもらえないから?
知らずのうちに、「挨拶」という行為をされることでしか教員としての地位を保てない、本心はそう思っているのかも。
もしくは、「オレは偉いから挨拶しろ」そう思っている。
これはヤバイ。







もっと自信を持つべきかと。
あなた方教員は、もっと他に得意なことがあるでしょう?
そこさえしっかりしてれば「自然と挨拶」されるようになります(笑)

言わなきゃ挨拶しないのは、「その人に魅力がないから」です。
賢い学生はよく見てますよ。






オレは嘘の挨拶が大嫌い。

本当の挨拶は「自分がしたいと思うかどうかで決めるべき」


















誤解を招くといけないので言っておきますが、「挨拶はしなくていい」などという指導はしてません(笑)

するべき時はあるでしょうし、しなければいけない時は絶対にあります。
その瞬間を逃さないためにも、いつも感じるべきなんです。「この人はどんな人なのか」と。





ある意味
人の分析です。











ちょっと挨拶しただけで非常に喜ぶ人もいますが、悲しい限りです。普段コミュニケーションを取れていなかったり、優位に立つことが好きなんでしょう。






















挨拶は、相手をどう思うかよりも、「自分の思考や感情の確認作業」であるべきだと思います。


その人に挨拶すると身が引き締まる
その人に挨拶すると元気が出る
その人に挨拶すると笑顔になる


周りにそんな人たちが何人いますか?


声に出すことは「責任です」

挨拶もその一種かと。














誤解を招くといけないので言っておきますが

挨拶は大切です。
挨拶は必要です。
どんな挨拶をするかが重要なんです。

そして挨拶されたら返しましょう。それは礼儀ですから。

でも挨拶して返されなくても気にしない。
自分がしたかった挨拶だから、相手の返事なんて気にしないこと。
「挨拶したのに返されない」の思いは
「挨拶してやったのに」に聞こえます。

挨拶は全て自分主導でいきましょう。











人に言わされる挨拶ほど心打たないものはない。


それを見抜けない大人がすぐ喜ぶんです。















さあ
分析スタートだ。



誰にどんな「挨拶」をしてみようか?
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「な〜かま〜」
きくりん流の
挨拶ですね(笑)