片隅に。

豪雨の中の練習で


日曜の悪夢を洗い流す


無理でしょう。




「よく頑張った」というなんとも言えない言葉で

日曜の悪夢を癒す


無理でしょう。







結果が
誰かのせいであり、本気でそう思っているなら

豪雨の中の練習で忘れ去り、人からの気を使った言葉で癒されるだろう。












ただ、
みんなどこかで
頭の片隅に、脳内のどこかに
「オレが・・・」を考えているはず。

だから
苦しくて辛い。


平気な奴は、辿り着いてる奴か、終わってるやつ。










だから
本当にこの苦しみを、違うモノに変えるとしたら

「オレが・・・」のあとを
しっかりと受け入れて
行動に移す。

これしかない。





この作業を怠り、そこから逃げるから、いつまでも本当の「次のステップ」へ踏み出せない。





みんな

「お前自身が一番悪い」

誰かに言われてる気がしてないか?













後悔して苦しめ。

オレは自分にイライラしてしょうがない。


なんで?なんで?って・・・・


あの時何してた?って・・・・




自分がムカついてしょうがない。






















苦しい時は
頭の中の片隅に、成長のヒントがあるはず。



オレたちは、
これをずっと言い続けてきたんだぞ。




気づいてるよな。
オレたちは
大事なものを失ったんだ

もう、しっかり向き合ってもいい頃だ。























最後にこの短歌を贈ろう。



『土俵際    戦慄の声   脳内に
       いつ届くだろう  我らの叫び』




あつし、魂の短歌。